A-FLAG 冬Fes 2022 in Nagasakiとは

第1部ではファシリテーターに日本福祉大学田中和彦先生、北陸HIV情報センター西念奈津江氏をお迎えし、参加に問題解決しない事例検討会を体感して頂きました。
第2部では国立病院機構さいがた医療センターから、依存症病棟副師長村山裕子氏、臨床心理士大越拓郎氏の2名をお迎えし、ギャンブル・ネット依存症治療への先進的な取組についてお話いただきました。

アンケート結果

第1部に関するご意見・ご感想

当事者の背景に思いを巡らせるにも、知識や経験、さらには沢山の視点が必要であることがわかりました。連携のめざすところ≠やめさせること、互いに特徴・違いをよく知り尊重し合い、ゆるやかにつながり続けること、という言葉が印象に残りました。その人に対する理解を深め合って、それぞれの職種で役割分担して対象者に関わることを意識していきたいと思います。

途中、別件で退席させていただいたりしたのですが、事例検討が関係者が困っていることを解決しようとしがちなのは心当たりもあり、耳が痛いところでした。まずはみんなでいろんな視点で対象者をありのまま理解しようとすることが大事なんだと思いました。

事例検討に参加させてもらって大変勉強になりました。皆さんの積極的な発言を私も出来るように頑張ります小さな地域だからこそ、対象者への支援者の思いが強すぎて、本人の意向が置いてきぼりになってしまいがちです。対象者の理解を深める手段として依存症だけではなく、活用したいと思います。

解決しない事例検討会はとても新鮮でした

とても学びになりました。

解決しない事例検討会を所属でも開催してみたいと思いました

問題解決しない事例検討会の基礎知識を知ることが出来て良かった。

対象者理解が深まった

会場の音声が聞き取りにくく残念でした

いろんな考え方が聞けて良かった

いろいろな意見が聞けて良かったです

事例検討ではさまざまな意見が聞かれて毎回参考になります。

事例検討を行うと、いつも問題をどう解決するかばかりに視点がいくので、大変参考になります。

複数回参加させていただき少しずつですが、発言できるようになりました。毎回学びの多い研修でとても楽しく受講しています。今後自身の法人でも実施できればと思いますので、また、参加させていただきたいと思います。

大変ためになる内容でした。ありがとうございました。

事例検討会、成り立ちから方法までとてもわかりやすく、良かったです

対象を理解することから関わりが始まる、というのは支援の原点ですが、掘り下げて、一方的に見ないことの大切さを考えました。

解決しない事例検討会は確かによくあります。そんなときに今回教えていただいたようなやり方でしたら、良い意見がたくさんでると思いました。

支援に行き詰まった時、対象の理解の為にはいいと思う。ただ専門性はどう発揮されるのかなと思った。ある意味支援者のための事例検討。対象をみる視点が広がると思います。これまでよりももっと時間をかけてゆっくり治療していく印象。お金をどう繋ぐかなど新しい課題が出てきそう。

第2部に関するご意見・ご感想

ご両親の気持ちを考えると哀しくなりましたが諦めず支援に関わっていく事は大事ですね

事例を通して、ゲーム障害に苦しんでいるBくんとA子さんの関係が解きほぐされて、家族の関係に空気が入っていくのを感じました。大変勉強になりました。

ゲーム依存についてとてもイメージできました

地域とのギャップ。どう広報したらいいか日々の課題です。

支援者よがりになっていたと個別支援を振り返り、今後に活かして行きたいと思います

具体的な事例も含めて話を聞けてよかった。ネット依存の子どものイメージにもつながった

対象者がこれからをどう生きていきたいのかに寄り添った支援を考えていければと思います

病院での具体的な支援がわかってありがたかったです。

本人、家族に寄り添う支援を大事にしたいと感じた。
プログラムがしっかりとあり凄いと感じました

ゲームに依存している本人から相談があることはまずなく、なかなかゲームネットへの本人支援ができない状況です。また、若年者ではなく、就労し せずに家で依存的にゲームをしている方などの支援をどのようにされているのか気になりました。

地域から相談があると、すぐに問題を解決してほしいという地域住民の意識が強く、解決には時間が必要。いう理解を国や県レベルで広めていく必要があると思いました。

先駆的な支援をお伝えいただき、参考になるところがとても多かったです。

大変ためになる内容でした。ありがとうございました。

プログラムの実際の風景や事例の雰囲気が想像できて、とても参考になりました。

質疑応答でも楽しい話が聞けてよかったです

生きづらさを話すことを保証し、生き方を見つめ直すことに寄り添うプログラムだと感じました。関わっている依存症の家族に対し、止めることに捕らわれず、生きることを応援したいと思います。

ゲーム依存、親子の対決構造は納得でした。

同じ場所で一緒に活動をしているなら、一題で良かったかも。それぞれの専門職としての関わりかたを聞きたい。

ご意見・ご感想をご記入ください(こうした方が良い、これが良かったなど)

事例検討では事例提供者を責めがちになりますが、雰囲気も良く事例について前向きに考える機会となると感じた

自分の盲点を他の参加者のみなさんから学ぶことができました

経験の浅い自分でも、こんな事例検討なら事例提供も、参加もしやすいと感じることができました。

事例検討は目的、目標を定め、支援方針を明確にするというプレッシャーがなくなりました。

ありがとうございました。 親を否定しない事ですね

大変勉強になりました。

とてもわかりやすかったです

とても良い時間でした。また支援頑張ろうと思えました ありがとうございました

大変参考になりました。ありがとうございました。次年度もぜひお願いします。

運営の皆さんのチームワークが伺えました。ありがとうございました。

気持ちを新たに対象者と向き合える機会になっています。ありがとうございました。

ありがとうございました。

貴重な講義をありがとうございました。

研修会の時間帯が…

毎回楽しい雰囲気の研修をありがとうございます。

事例紹介について、どんな支援を行ったか、もう少し具体的に聞きたかったです。

毎回とても楽しく参加させていただいております。また、参加できればと思います。よろしくお願い致します。

問題解決しない事例検討会 興味深かったです。

サイダットの理念やプログラムの意義がとてもしっかりしていて良いと思いました。しかし、そんなサイダットでも院内の他部書や地域では理解が進まない現状があるというのが印象的でした。同じ理念を持つ者同士の連携を深めつつ是非この考え方が広まる様に継続してイベントも継続して欲しいです。
スタッフの方は準備から大変だったと思いますが、お陰で良い話が聞けました。ありがとうございます。次回も期待しております。

全体的にわかりやすくて楽しかったです

さいがた医療センターの取組は楽しく、元気が出ました。マスクを通した声が少し聞きにくかったのが残念でした。

研修会の企画、運営、大変だったと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。

地域で困っているのは医療になかなか繋がらない、支援拒否気味のケース。こういうケースは関わっている人も少ないし、難しい。

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